AK4490EQを搭載したDSD-A4490をUSB DACにするキットです.キットを構成する基板はDSD-A4490,RCB-A449x,DC-DC電源基板,リレーミュート付きRCAジャック基板そして32bit I2S DSD出力オーディオDDボード(Amanero社Combo384の互換品)です。また、基板を取り付けるアクリルのベースボードが付属します.PCMは最大384kHz,DSDは11.2MHzまで再生可能です.
※本キットはご入金確認後発送までに10日程の時間をいただく場合があります.
※付属するアクリルのベースボードの色は複数ありますが選ぶことはできません.
【DSD-A4490】
● ディジタル入力は最大 768kHz(本キットの組み合わせでは384kHz)の PCM 入力と 11.2MHz の DSD 入力に対応しています.
● DAC チップの電源回りに使用する電解コンデンサは OS-CON を使用しています.また,アナログ 5V は L チャンネル R チャンネルそれぞれ独立して LDO にて生成し各チャンネルのリファレンス電圧用電源と各チャンネルの電源として供給しています.
● フィルタ回路には誤差 2% のパナソニック製の ECHU フィルムコンデンサと誤差 0.1% の薄膜抵抗を採用して正確なフィルタ特性と高音質化を実現しています.
● フィルタのオペアンプは音質に定評のある NE5532 を採用しています.また,ソケットに実装していますのでオペアンプの交換が容易に行え音質の変化を楽しめます.
【RCB-A449x】
● PCMは384kHz、DSDはDSD512に対応(Combo384仕様)します.
● Altera CPLD 5M160ZE64.
● PCMモードとDSDモードの切り換えは自動的に行われます.
【DC-DC 電源基板】
● LTC3261 反転型チャージポンプを使用し マイナス電圧を生成しています.
● 3電圧とも三端子レギュレータで安定化しています.
● 出力電流は +12V 200mA,-12V 100mA,+5V 200mA 程度が目安となっています.
● DC 入力は 15V〜19V の AC アダプター(1A 程度)をご使用ください.
【リレーミュート付きRCAジャック基板】
● リレーによるミューティング回路を搭載した RCA ピンジャック基板です.
● オペアンプ電源(±12V)が安定するまでの間出力をミュートすることでアナログ電源オン時に発生する可能性のある「ボツ音」を軽減します.
【同梱品】
● 基板間の接続用コネクタケーブルと基板固定用のスペーサ,ビス,ナットが同梱されます.
2ピン-2ピン:3本
3ピン-3ピン:3本
6ピン-6ピン:1本
オス-メス 15�弌覆泙燭魯瓮后櫂瓮�15�弌法�4個
メス-メス 11�弌�4個
M2.6 x 12mm:10個
M2.6 x 6mm:4個(または8個)
M2.6 ナット:6個(または2個)
【基板接続方法】
1. アクリルのベース基板に5mmのスペーサーをM2.6x12mmのネジで取り付けます.
2. Combo384互換基板をメス−メス11mmのスペーサー4個で固定し,リレーミュート付きRCAジャック基板をオス−メス15mmのスペーサー2個で固定します.DSD-A4490基板はリレーミュート付きRCAジャック基板側をオス−メス15�个離好據璽機爾如と紳仟Δ�M2.6mmナットで固定します.
3. Combo384互換基板にRCB-A449x基板をM2.6x6mmのネジ4個で固定します.DSD-A4490基板のCN1に6ピンのコネクタケーブルをCN3,CN6に3ピンのコネクタケーブルを,そしてCN5に2ピンのコネクタケーブルを挿入します.リレーミュート付きRCAジャック基板のCN202,CN203に2ピンのコネクタケーブルをCN201に3ピンのコネクタケーブルを挿入します.
4. RCB-A449xのCN4,CN5とDSD-A4490基板のCN1,CN3を接続します.DSD-A4490基板のCN7,CN8,CN9にリレーミュート付きRCAジャック基板のCN201,CN202,CN203を接続します.DC-DC電源基板をスペーサーにのせM2.6mmのナットで固定してCN2,CN3にDSD-A4490基板のCN5,CN6を接続して完成です.
【参考資料・記事】
■■本製品の仕様や外観は改良のため予告なく変更することがあります.■■